岩見沢を中心に日帰りで行ける廃線跡や現役の駅などは、大変貴重な歴史あるものばかりです。現在なお残る鉄道関連施設の姿を見て、あなたの記憶に留める日々を満喫してください

岩見沢

岩見沢は、かつて東北以北最大の操車場があり、鉄道の要衝として栄えていた岩見沢駅周辺を散策。駅裏に広がる敷地には、ロングレールの工場や何線もの鉄路が残されています。

幌内鉄道

アメリカ人技師クロフォードにより敷設された北海道最古の幌内鉄道。現在も保存良く残る鉄道跡や駅舎を見学。鉄道村ではSLの運転体験(曜日限定)を。石炭を輸送した炭鉱鉄道の代表格であるこの沿線には、国内最大級の立坑櫓や大正時代の北炭の変電所など見所満載です。

美唄

石炭輸送の専用線として活躍した、鉄道ファンに人気の高い美唄鉄道。現在はサイクリングロードとして整備されている廃線跡を辿ってみませんか。東明駅には石炭を運んだ蒸気機関車が保存されており、我路のまちには当時賑わいをみせていた様子を偲ぶ建物が静かに佇んでいます。

万字

岩見沢から万字炭山へと伸びていた万字線は、宿泊ホテルの周辺を走っていました。唯一現役として利用されている志文駅舎の跨線橋は、木造の趣きある造りで、今では貴重な古レールも使われてあり、一見の価値があります

夕張

じっくり夕張を見学する一日。夕張鉄道跡には鉄道ファン必見の錦沢スイッチバックやオメガループの痕跡が残ります。シューパロ湖にかかる森林鉄道のトラス三弦橋はダム完成後には沈んでしまうので、見る事ができるのは今だけです。

 

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